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日本医用光学機器工業会の紹介

活動紹介

内視鏡部会

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内視鏡部会では、部会参加企業共通の利益のために、国内外の医療機器に関連する行政、規制情報を入手し、情報の共有化、理解レベルの確認、討議などを行っています。また、医療機器業界の動向を把握する為、日本医療機器産業連合会(医機連)の委員会等へ代表企業が参加し、その情報を内視鏡部会で共有化したり、課題について検討したり、必要に応じて内視鏡業界としての意見をまとめ提言も行います。また、内視鏡の診療報酬を検討する診療報酬対応専門委員会を設置しています。

医科機器部会

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医科機器部会は、眼科向け医療機器を中心に内視鏡を除く光学医療機器の製造販売を行う企業14社により構成されています。その活動は (1)日本医療機器産業連合会(以下、「医機連」といいます)との連携 (2)日本眼科医療機器協会との連携と会員間の情報共有 ─ を主体としています。

医機連は、医療機器の開発・生産・流通に携わる事業者団体が参加する連合会で、日医光の上部団体に相当します。眼医機協は、眼科医療機器・用品・器具を取扱うメーカー・販社・輸入商社等により構成される団体で、医科機器部会に所属する会員の多くが加盟しています。

医科機器部会は、薬事法改正など医療機器に関する規制に変更がある場合、医機連・眼医機協と連携を図り情報を共有するとともに、業界としての対応の検討や要望・意見の取り纏めを行っています。また、眼医機協と連携し医療機器の保守点検に関する啓蒙活動も行っております。

眼鏡部会

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日医光の中で最も一般ユーザーに近い製品を取り扱っているのが「眼鏡部会」で、9社1組合が参加しています。近視や遠視用レンズ、遠近両用レンズなどの眼鏡レンズを中心に、眼鏡レンズの度数を測る測定器や、メーカーから丸い形状で出荷される眼鏡レンズをメガネ形状に加工する加工機が含まれています。

眼鏡部会には「PL」と「環境」の2つのワーキンググループが設置され、眼鏡店や眼科医、一般ユーザーなどへの啓発情報をまとめたり、印刷物の発行をしています。